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関西地方への旅行に日本酒酒蔵の訪問は外せません。神戸市灘区は、日本で清酒生産量が1番多い場所であり、東西24kmにわたる「灘五郷」と呼ばれるエリアに約30もの酒蔵があります。酒造りの歴史は、1330年頃にさかのぼります。「灘の酒」といえば、古典落語に出てくる程有名であり、灘は酒造りに適した様々な条件に恵まれています。「宮水」と呼ばれるミネラルを多く含む硬水、「酒米の王者」として名高い「山田錦」の生産地、六甲山から吹き下ろす「六甲おろし」は寒冷で酒造りに最適な気候をもたらします。当ツアーでは、厳選した3〜4箇所の酒蔵へお連れし、15種類以上のお酒を試飲していただきます。日本酒と灘エリアを熟知したガイドが奥深き日本酒の世界へご案内いたします。
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