最終更新
国登録有形文化財・ひょうごの近代住宅100選の洋風住宅
旧松本(土井)邸は、故松本安弘氏の遺言により、平成13年宝塚市に寄贈されました。
神戸を拠点に貿易業を行っていた、土井内蔵(松本安弘は土井内蔵の娘婿)の本宅として、昭和11年にアメリカ帰りの建築家、川崎忍(土井内蔵は川崎忍の叔父)によって設計され、翌12年5月1日に完成しました。
外観・内装ともに当時の姿を残し、モダンな西洋スタイルの生活を知ることができる貴重な文化遺産で、平成17年に国登録有形文化財に指定され、平成21年には、ひょうごの近代住宅100選に選定されました。
旧松本邸は非公開ですが、毎年春と秋に一般公開を行っています。
こちらの基本情報は掲載時点のものであり、変更される可能性がございます。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください。