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京都市と滋賀県大津市にまたがる比叡山に広大な寺城を持つ天台宗の総本山寺院。奈良時代末期、最澄が比叡山に登り、草庵を作ったのが始まり。杉巨木が林立する境内は、天台宗修行道場として威厳に満ちた雰囲気が漂い、山上には根本中堂を中心とした東塔地区、釈迦堂を中心とした西塔地区、円仁によって開かれた横川地区が広がっている。
【入場料】東塔・西塔・横川共通券 (大人1,000円、中高生600円、小学生300円)/ 国宝殿[宝物館](大人500円、中高生300円、小学生100円)
【アクセス】坂本ケーブル延暦寺駅から徒歩約8分
【クレジットカード】使用可 【外国語対応】英語の資料あり 【予約】不要
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